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携帯電話・PHS端末の製品環境アセスメントガイドライン(第2版)の概要 |
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情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、平成13年3月に第1版を制定し、平成16年2月に第2版に改定されました。環境配慮型製品を提供するための製造メーカの指針とされています。本ガイドラインの目的は、携帯電話・PHS端末における、環境負荷を低減するための製品設計において、環境設計の評価項目と評価方法を例示することにより、各社が自主的に行う事前評価(アセスメント)の基準とされるものです。 |
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3R(リデュース・リユース・リサイクル)の評価項目と評価基準 |
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| (1) |
リデュースの評価項目(評価基準:18項目) |
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1) 製品等の省資源化(小型化、軽量化) |
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2) 製品の省電力化 |
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3) 貴金属、化学物質の管理および削減 |
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4) 製品の長寿命化 |
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5) LCA(ライフサイクルアセスメント) |
| (2) |
リユースの評価項目(評価基準:7項目) |
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1) 共用化設計 |
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2) 分離分解しやすい設計 |
| (3) |
リサイクルの評価項目(評価基準:31項目) |
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1) リサイクル時の環境影響が小さくなる材料、部品の選択 |
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2) 解体、分解が容易な構造 |
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3) 分別の容易性 |
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お問合せ先 |
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情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) サービス部 八木 |
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E-mail:t-yagi@ciaj.or.jp |